zappaとharappaのスタッフブログ

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スウェーデンハウスに決めた理由

朝起きたらのどに違和感。
ん!?これはまずい・・・まさか風邪ひいたかしら!?
薬は飲めないし、大好きな甘酒にショウガをすって入れて、
それから、医者いらずの柿を食べて、ただひたすら今日は寝ましょ!

というわけでアトちんとまったり。

だいぶグータラすごしたおかげか、のどの違和感なくなりました!
よかった〜!


いよいよ明日から着工です。その前に今日は囲いと仮設トイレを設置しに来られました。


家づくりのパートナーは、スウェーデンハウスというハウスメーカーに決めました!
と、このブログで言うのは初めてだったかもしれませんね!
どうしてスウェーデンハウスに決めたか。
今日はアツく語りたいと思います。


長くなりそうなのでその前に(^^)
寒くなってきてひっついて寝るアトプー

あったかい手編みのひざ掛けに、もこもこのわんこたち。癒されます(●^o^●)


それから、POLAROMOにオーダーしていたペチが完成しましたという連絡がきました!

やったー!
来週には届くかな?
かろうじてタートルを着るにはまだ早いわって季節なので、
とりあえず、この秋には数量限定で販売したいと思っています☆
そして、春にもう一度数をそろえてご紹介できればと思っております(^^)v
届いたらすぐにブログでご紹介しますね〜!



夜は水道屋さんと設計士さんと、マイホームの打合せ。
アトちんも家族の一員として参加しております(^^ゞ

設計図面ができあがってきて、やっとここまで来たか・・・という感じ。
まだまだ先は長いですけども、はやくマイホームがほしいなぁ。


さてさて、そろそろ「THE REASON OF SWEDEN HOUSE」について語るとしますか・・・
いっぱいの理由のなかのほんの一部ですが、聞いてもらえたらと思います。


私が家作りをするにあたって一番重視したのは、「家の性能」です。
性能といっても、地震に強いということだったり、長寿命だったり、高気密高断熱ということだったり・・・いろいろ。


最初からそれを重視していたわけではありませんが
いろんな工務店ハウスメーカーを回って話を聞いているうちに、自分たちが一番重視したい、家にもとめるものってこれだよね
っていうのが、「性能」だということが分かりました。


それぞれの施工会社にそれぞれの売りがありました。
どこもよく考えられていてすばらしい!



最初スウェーデンハウスは坪単価が超高い!という情報を耳にしていたので、
まさか自分がここに決めるとは思っていなかったのですが、
フラ〜っと話を聞きに行って、営業さんが「宿泊体験できますよ」というので
なんでも勉強!と思って気軽に泊ってみたのが今年の冬の終わりごろ。


外はすごく風が強くて寒かったのに、
一晩暖房を切って寝ても、室内温度が1℃しか下がっていなかった!
窓のそばに立っても外の冷たさを感じなかった。
これは感動しました。


もう一か所、同じ高気密高断熱をうたっているハウスメーカーの家でも宿泊体験させてもらいました。
そこももちろん、性能はピカイチ!


太陽光発電をばんばんとりいれて電気を作って、その電気で床暖房でぬくぬく生活!
タイミングのいいことに、2重サッシが標準だったのが、3重サッシが標準にアップグレードします!というではないですか!
窓は樹脂で長寿命、メンテナンスフリー!

最初、これはいい!と思って話をすすめてきました。



スウェーデンハウスはというと、太陽光はいれません、家のもつ性能自体で気密を保つ。
窓は創業以来ずっと変わらず同じ木製の窓。木なのでもちろんメンテナンスは必要です。
がんこおやじみたいだ!


同じ高気密高断熱をうたってるハウスメーカーでもこんなに違うのか!


どっちもそれぞれ魅力があるのは分かる。じゃあなぜ、スウェーデンハウスのほうを候補に残したのか。
それは、変わらない良さがあったからです。


家作りについて勉強するうちに、いろいろ分かってきました。

たとえば、日本の家の寿命は25年〜30年ぐらい。建て替えサイクルがそれぐらいです。
対して、ヨーロッパのお家なんかは100年、200年の寿命です。
しかも、年数が経つにつれ、家の価値が上がっていくそうです。
それ、めっちゃいいやん!
それこそ、お金のかけがいがあるってもんだ!工夫のし甲斐があるってもんだ!
苦労して建てて20年や30年でつぶしてしまうなんてもったいない。


アンティーク家具やステンドグラスのように、作られたときよりも価値が上がるものにしたい。


それだったら、どんどんアップグレードしていく現代の技術を取り入れまくった家より、
時代が変わっても、変わらない良さを持ってる木の家のほうが自分には合ってるんじゃないかな。
という答えにいきついたわけです。


スウェーデンハウスの窓は、木製サッシです。木製というのはメンテナンスの面で賛否両論あると思います。
そして、めっちゃ高いです!

なんで窓にこんだけ高いお金払わなあかんねん!と思うぐらいです。
でもね、スウェーデンハウスが、「家は窓から」というのはやっぱり理由があります。


寒い冬や暑い夏に、家の中と外の温度が入れ換わってしまうのって、窓からなんですね。
壁を触ってもそんなに感じませんが、窓を触ると、冷たい、熱いをすごく感じます。
そのギャップを緩和してくれるのは、やっぱり昔から変わらず、木が一番。
それから、回転方式という開閉方法にも高気密高断熱の理由がありますが、
こんな話をすると、もっともっと長々と話が続いてしまうので難しい話はこれぐらいにしないとね(^^ゞ

性能だとかなんだとか難しいことはおいておいて、
ただ単に、この木の窓のたたずまいが、なんとなく気にいった、ということです。この「なんとなく」っていう感覚は結構大切です。

スウェーデンハウスのHPから拝借した写真です。
額縁みたい。外の景色を切り取って絵にしたみたい。
この自然いっぱいの田舎に住むなら、カーテンを閉め切った生活より、外の景色を絵のように楽しみたいと思いました。


こんなに窓って大切なんだと思ったときに、じゃあ、窓にお金をかけるのはありだよね!ってことになりました。
どうせお金をかけるなら、窓にかけようではないか!


別に、北欧のインテリアが好きだ!っていうわけでもないし、
値段の高いものだったら安心だろう!っていう人間でもないけれど、

この家に100年住むとしたら、普通の家の寿命の3倍以上だから、
たとえ坪単価が普通の二倍したって、得やんか!

という考えに至ったわけです。


とにかくがっしりした躯体の、高性能の家を建ててほしい。あとの飾りはなんとでも自分でしますから!

というわけで、スウェーデンハウス候補に残していったわけですが、
そんな簡単に一か所に決められるわけがありません。



他のハウスメーカー工務店とももちろん比較しましたし、直接設計士さんに頼む方法も考えました。
どの営業さん、設計士さんも、いい方ですし、人で決められるわけではありません。

最後は提案いただいた設計図で決めました。
お断りするのはすごーく心が痛みました。
すごくお世話になったし、すばらしい提案をいただきました。
なによりそれぞれに魅力的な家だったから。



スウェーデンハウスはあまり夢を見させてくれることはありませんでしたが、
家づくりに対するがんこな姿勢が一貫していました。
そこが私の思いと合致したのです。


いまだに、「あ〜やっぱり工務店にしておけば、もっと融通きいただろうに・・・」とか思うことはありますが、
スウェーデンハウスにしたのはきっと後悔しない選択だったと思います。


とまぁ、こんな感じで、まだまだ語りたいことはいっぱいありますが、ここらで終わらさないと寝られません!


家作りを考えている人はぜひ個別に相談してくださいませ!相談したことを後悔するぐらい語ってあげましょう(笑)
かなりこの一年間で勉強してきたので、いろんな面から公平な立場でアドバイスできると思います。


ハウスメーカーを決めるまでは、構造だとか、性能だとかの勉強でしたが、
今からはインテリアや外構の知識を深めます!
あ!あと忘れてはいけない、ローンの勉強も引き続きしなければ・・・
かしこくやりくり・・・


マイホームを持つという夢があれば、それに関わる勉強ならば、苦になるどころかめちゃくちゃ楽しいです!


では!今日はそろそろこのへんで!
まだまだ語りたいことはありますが、別の日にしまーす(笑)